
代表取締役:渡辺崇嗣
「食」は「人」に「良」と書きます。人々の生活において「食文化」は決して欠かすことのできないものであり、いつの時代においても心を豊かにしてくれるものであります。原料、味、香り、食感、価格、形状そして製造者の価値観などの視点で吟味厳選した食材を「和食彩」と位置づけ、お客様や取引業者様のご要望に沿った良質な商品をお届けすることで、ちょっとした喜びや心のなごみ、うるおいを感じて頂くこと。そして私達は使命感、向上心を持って常に創造的な仕事をすることで企業文化を高めること。これが私達の歓喜業としての存在価値、つまりは企業価値を高めていくことになると信じております。
日本の伝統食である海苔や乾物を、日本人の食文化を代表する健康食品として大切に育てていくとともに、その素晴らしさを皆様にお伝えし食文化を豊かなものにしていきたいと思います。
わたやグループ本社

- 一、効率経営に徹して会社業績をあげるとともに、企業体質の充実に努め、堅実経営をおこなう。
- 一、従業員・お客様・取引業者・地域社会を大切にし、親切・丁寧で信用を積みあげ、共存共栄の精神で事にあたる。
- 一、社内協調・融和して、明るい豊かな会社づくりに努める。

| 渡彌 株式会社 | |||||||
| 会社名 | 渡彌 株式会社 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 屋号 | やまや | ||||||
| 所在地 |
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| 代表者 | 渡辺崇嗣 | ||||||
| 創業 | 文久2年(1862年) | ||||||
| 資本金 | 3,000万円 | ||||||
| 事業内容 | 海苔、乾物、お茶、陶器、漆器などの小売販売 | ||||||
| 取引金融機関 | 福井銀行本店営業部、福井銀行福井中央支店、北陸銀行福井支店 | ||||||
| 従業員数 | 6名 | ||||||
| 株式会社 駒屋 | |||||
| 会社名 | 株式会社 駒屋 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 屋号 | やまそう | ||||
| 所在地 |
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| 代表者 | 渡辺崇嗣 | ||||
| 創業 | 昭和50年10月1日 | ||||
| 資本金 | 2,000万円 | ||||
| 事業内容 | 1.海苔の製造加工ならびに販売(各地漁連にて直接入札し買い付け) 2.乾物、食料品の製造加工ならびに販売 |
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| 商標登録 | 島の娘、波小町、波の娘 | ||||
| 取引金融機関 | 北陸銀行福井支店、北陸銀行中村支店、福井銀行福井中央支店 | ||||
| 従業員数 | 45名 | ||||
| 主な取引先 | 寿司店(回転寿司、宅配寿司、一般寿司)、外食産業関連店、外食チェーン店、ホテル・旅館、量販店、食品卸業、製菓業 | ||||

駒屋 名古屋
| 寛文年間 (1661〜1672) |
この頃の創業のようで綿屋彌右衛門(『彌右衛門』世襲)は、代々商人であったと伝承されている。 |
|---|---|
| 文久2年 (1862) |
福井市内松本地方(まつもとじかた)において「あぼしや」という屋号で曹洞宗本山永平寺御用達をはじめとする乾物商を営む。 店舗を京町(照手)に移し、乾物・鰹節を中心に取り扱う。 |
| 明治2年 | 四代目彌右衛門(彌吉)が、商品買付けの輸送船が難破し九死に一生その難を免れたものの、これが災いして死去。 五代目彌右衛門(彌太郎)が12才で継承。 |
| 昭和5年 | 五代目彌右衛門(彌太郎)が死去し、うた江夫人が家督継承。 当時販路は福井県下、石川県で乾物・鰹節・蒟蒻粉青果・鶏卵などを取り扱う。 |
| 昭和10年 | 福井市公会堂建設資金及び備品として13万円寄贈。 六代目彌右衛門(安正)が継承。 |
| 昭和24年 5月 | 組織を株式会社に変更し、株式会社渡邊彌右衛門商店設立。 |
| 昭和40年 4月 | 福井市照手1丁目に鉄筋4階建ての新社屋建設。 |
| 昭和43年 11月 | 福井市長本町に1,000余坪のわたやグループ新本社屋・配送センター建設。 |
| 昭和46年 5月 | (株)渡邊彌右衛門商店を渡彌株式會社に社名変更。 |
| 昭和50年 10月 | 海苔部門を専門化し、株式会社駒屋を設立。 |
| 昭和56年 6月 | 七代目彌右衛門(元嗣)が継承。 |
| 昭和60年 6月 | 渡彌(株)京町本店「彌右衛門」を改装開店。 |
| 昭和60年 12月 | (株)駒屋加工作業場を福井市長本町の本社屋隣に移転。 |
| 平成5年 8月 | 福井本社の海苔包装・加工作業場を増築。 |
| 平成12年 5月 | 八代目彌右衛門(崇嗣)が継承。 |
| 平成14年 11月 | (株)駒屋名古屋店を改装開店。 |
| 平成14年 11月 | 福井本社の海苔焼・加工作業場を増築、出荷場を新築。 |
| 平成16年 3月 | 情報紙「彌右衛門くらぶ」第1号発刊。 |
| 平成18年 2月 | 渡彌(株)福井西武店「彌右衛門」を新装開店。 |



















